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沖縄で外壁をリフォームする時の5つの注意点

2022.10.01

沖縄は美しい海と山に恵まれて環境が良いため、他の都道府県から移住す人も増えています。
一年中温かく暮らしやすい沖縄ですが、亜熱帯に属しているため雨の量が多く日差しも強いので、住居選びとメンテナンスは大事です。
新築の家でも10年も経てば外壁劣化が進みます。気候条件に大きな影響を受ける沖縄だからこそ外壁塗装は必須となります。

台風が多い沖縄、外壁はいつリフォームすべき?

 

 

 

日本全国の平均でいうと、10年から15年がリフォームの目安になります。しかし台風が多い沖縄は早めにメンテナンスを行うことをお勧めします。

沖縄は鉄筋コンクリートの住宅が多いといえます。頑丈な鉄筋コンクリート住宅ですが、風雨が様々な劣化症状を引き起こします。雨風や熱収縮などによりコンクリートが動くとひび割れが発生に繋がります。

コンクリートには水に弱いという特徴があります。ひび割れから水が浸入しないように修復が必要になります。

塗料に含まれる樹脂は年月とともに劣化するだけでなく、雨や排気ガスなどの影響でも外壁が変色してしまいます。

 

外壁の表面に粉を吹いた時は要注意です

 

 

塗装の表面が粉を吹いていたら要注意です。

外壁に塗っている塗料の劣化が見られていますので、本来の性能に影響がでている症状です。

 

外壁のリフォームに最適な季節

 

 

 

汚れや劣化が目立つようになったら、塗り替えを考える時期です。


沖縄では冬でも気温があまり下がらないので、台風が来ることが多い7月と8月を除けば問題なく工事はできます。

 

7月から8月は天候によって工事期間が延びる可能性があります。

 

近年では外壁塗装に使用する塗料の機能性が飛躍的に向上!

 ビフォーアフター

 

 

昨今の化学技術進歩は目覚ましく、最近では太陽の光を反射して温度上昇を抑える機能を持つ塗料なども登場しています。

 

また、台風が多い沖縄は降水量が多く塩害のリスクもあります。

家の外側が汚れやすいので、低汚染性を持つ塗料を利用する家庭も増えています。

 

汚れを寄せ付けない塗料を使うことで、より美しい住まいが実現できます。

高性能の塗料を使用することで、塗装を行った後の外壁の保護力が向上します。費用を意識しすぎて、安い塗料を採用してしまうと寿命が短くなりメンテナンスにかかる費用がよりかさんでしまう場合がありますので、塗料の性能には価値がありますので、しっかりと費用かけましょう。

 

外壁リフォーム時に業者を選ぶには

 

 

沖縄で外壁塗装会社やリフォーム会社を選ぶ場合は、実績があり評判も良い会社を選ぶことが大事です。

 

外装塗装の費用は業者により異なりますし、使用する塗料によっても工事料金は変わってきます。

事前に相場を調べて見積額が適正であるか把握しておくことも大切です。

料金が安すぎる会社の中には手抜き工事や、後から追加料金を請求してくる会社もあるので注意が必要になります。

 

複数の業者から見積もりを出してもらえば安心でしょう。